フロアタイルで気分一新!

フロアタイルの解説を掲載しています

フロアタイルはどんな素材?柔らかい?

フロアタイルはどんな素材?柔らかい? フロアタイルは塩化ビニルを素材とするタイル状の床材です。
塩化ビニルは耐久性に優れ、水や熱、有機溶剤以外の薬品など強いのが特徴です。
紫外線に晒されても劣化が少ないので、屋外での使用も問題ありません。
さらに、フロアタイルは床材として比較的安価で、豊富なデザインが再現できることから様々な種類が存在します。
木材や石材といった素材感を、凹凸も含めてリアルに表現することも可能です。
傷に強いため土足に対応でき、キズにも強く、施工も簡単なので住宅や店舗など多くの場所で利用されています。
厚みは約2.5mmと薄く、クッション性はありませんが柔らかいので折り曲げることも簡単にでき、施工が容易です。
フロアタイルはフローリングの上から施工できるので、リフォームにも最適な床材です。
パネルに用に一枚ずつ張り合わせていくため、柄や色を工夫することでデザインの自由度が高いのも魅力と言えます。
違う大きさのタイルを組み合わせたり、貼る方向を変えることで動きを出すことができます。

飽きの来ないフロアタイルの柄

飽きの来ないフロアタイルの柄 フロアタイルとは、塩ビ素材のタイル床材です。
天然素材ではないので作り物感が出ているのではないかと不安に思う方も多いと思いますが、現在は天然素材に近い素材感のものがとても多いです。
床は部屋の印象を大きく変える物ですので、柄も飽きの来ない物にしたいですよね。
知り合いを家に呼んだ時に、床に座ってもらうことも多いはず。
そんな時に清潔感のある綺麗なデザインの床であれば安心して知り合いを呼ぶ事も出来ます。
フロアタイルはフローリングの上から貼ることが出来るので、部屋の模様替えをしたいときに最適です。
また、床を丸々変えるわけではないので、比較的安価なのもメリットです。
塩ビ系床材のため、耐水性にも優れています。
また、定期的なメンテナンスも必要ありませんので、掃除する時間のない忙しい方でも扱いやすいです。
天然素材の床材のような質感、デザインでありながら様々なメリットがあるフロアタイル。
デザインも様々なので是非調べて見てはいかがでしょうか。

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◎2017/11/9

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